雨漏りになりやすい箇所とその対策

 

こんにちは!突然ですが雨漏りといえば屋根のイメージがありますよね。でも実は雨漏りって屋根からだけではないんです。

今日は雨漏りの原因箇所とその対策についてまとめていきます!

 

【雨漏りの原因1】

屋根

・大多数の方のイメージは屋根からの雨漏りだと思います。雨漏り修理では一番多い箇所になります。

主な原因としては屋根のメンテナンスをきちんとしていたとしても、雨が上手に逃げてくれず、溜り続けてしまった結果、屋根からの雨漏りが起こってしまいます。

雨押え板金の劣化もあります。これは外壁と屋根のつなぎ目の辺りにあって、ここが劣化すると隙間から雨漏れを起こしてしまう原因になってしまいます

経年劣化での雨漏りももちろんあります。雨漏りが起こる前に雨漏り対策などの施工をすることが大切です。

 

【雨漏りの原因2】

外壁

・雨漏りと外壁はあまり結びつかないかもしれませんが、外壁も雨漏りとなる大きな原因がいくつかあります。例えばお家のコーキングが劣化してしまっていると、隙間ができて雨漏りの原因になります。

外壁のヒビ(クラック)の隙間からも徐々に水がしみ込んで雨漏りの原因となってしまいます。

これは外壁の塗装とコーキングで解決できます!

 

コーキングイメージ図

 

コーキングは約5~7年で劣化してしまいます。耐用年数は10年です。

 

【雨漏りの原因3】

手すりの根本(左)と樋掴み(といつかみ/右)

手すりの根本や樋掴み(といつかみ)の根本が錆びてしまうことによってそこから雨漏りの原因になってしまうこともあります。

解決策としては塗装、防水加工やコーキングをすることです。

 

 

 

雨漏りを放置すると・・・

壁紙がシミだらけになる

漏電火災が発生しやすくなる

シロアリや木材が腐って強度が落ちてしまう

カビや害虫によるアレルギーでの人体被害

などなど、さまざまな被害が出てしまいます。

〝まだ大丈夫〟と思うかもしれませんが、雨漏りの被害にあってしまう前に対策をしましょう!

 

 

 

フリーダイヤル 0120-812-148

メールアドレス upstart921 @ gmail.com (@の間の隙間をなくして送ってくださいね!)

担当者 小椋  電話番号 090-6610-7377

 

 

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